ナロン顆粒 24包 ナロン顆粒は、頭痛・歯痛・生理痛等でお悩みの方の解熱鎮痛薬です。

ナロン顆粒は…

  • アセトアミノフェン・エテンザミドの解熱鎮痛作用、ブロモバレリル尿素の鎮静作用により、これらの痛みを効果的にしずめます。

    ナロン顆粒は…


    本剤はピリン系の薬物を含まない解熱鎮痛薬です。

    空腹時の服用はさけましょう
    ☆一般に熱や痛みをおさえる成分が、胃を刺激する場合があります。
    なるべく服用する前に食べ物・飲み物をとりましょう。
    ■用法・用量
    ナロン顆粒は、次の量をなるべく空腹時をさけて水又はぬるま湯で服用してください。
    服用間隔は4時間以上おいてください。


     〔 年  齢 〕 15才以上
     〔1 回 量 〕 1包
     〔 服用回数 〕 1日3回まで


     〔 年  齢 〕 11~14才
     〔1 回 量 〕 2/3包
     〔 服用回数 〕 1日3回まで


     〔 年  齢 〕 7~10才
     〔1 回 量 〕 1/2包
     〔 服用回数 〕 1日3回まで


     〔 年  齢 〕 3~6才
     〔1 回 量 〕 1/3包
     〔 服用回数 〕 1日3回まで


     〔 年  齢 〕 1~2才
     〔1 回 量 〕 1/4包
     〔 服用回数 〕 1日3回まで


     〔 年  齢 〕 1才未満
     〔1 回 量 〕 服用しないこと
     〔 服用回数 〕 服用しないこと



    <注意>
    (1)定められた用法・用量を厳守してください。
    (2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。



    ■効能・効果

    頭痛・歯痛・抜歯後の疼痛・月経痛(生理痛)・神経痛・筋肉痛・腰痛・肩こり痛・関節痛・咽喉痛・耳痛・打撲痛・骨折痛・捻挫痛・外傷痛の鎮痛,悪寒・発熱時の解熱

    ■成分・分量
    ナロン顆粒 1包(1.6g)中


     〔成  分〕 アセトアミノフェン
     〔分  量〕 265mg
     〔はたらき〕 発熱・頭痛・歯痛・生理痛等、熱と痛みをしずめます。


     〔成  分〕 エテンザミド
     〔分  量〕 300mg
     〔はたらき〕 鎮痛作用により、痛みをしずめます。


     〔成  分〕 ブロモバレリル尿素
     〔分  量〕 200mg
     〔はたらき〕 鎮静作用により、アセトアミノフェン等の鎮痛作用をたすけます。


     〔成  分〕 無水カフェイン
     〔分  量〕 50mg
     〔はたらき〕 頭痛をしずめます。


    添加物:乳糖、カルメロースCa、ヒドロキシプロピルセルロース、
    バレイショデンプン、メタケイ酸アルミン酸Mg、l-メントール



    ■使用上の注意


    ■してはいけないこと

    (守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなります)



    1. 次の人は服用しないでください

      1. 本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。

      2. 本剤又は他の解熱鎮痛薬,かぜ薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。



    2. 本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も服用しないでください

      他の解熱鎮痛薬,かぜ薬,鎮静薬,乗物酔い薬

    3. 服用後,乗物又は機械類の運転操作をしないでください

      (眠気等があらわれることがあります)

    4. 服用前後は飲酒しないでください

    5. 長期連用しないでください


    ■相談すること



    1. 次の人は服用前に医師,歯科医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください

      1. 医師又は歯科医師の治療を受けている人。

      2. 妊婦又は妊娠していると思われる人。

      3. 水痘(水ぼうそう)若しくはインフルエンザにかかっている又はその疑いのある乳・幼・小児(15歳未満)。

      4. 高齢者。

      5. 薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。

      6. 次の診断を受けた人。

        心臓病,腎臓病,肝臓病,胃・十二指腸潰瘍

      7. 服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください

        [関係部位:症状]

        皮膚:発疹・発赤,かゆみ

        消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振

        精神神経系:めまい

        その他:過度の体温低下



      まれに次の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。

      [症状の名称:症状]

      ショック(アナフィラキシー):服用後すぐに,皮膚のかゆみ,じんましん,声のかすれ,くしゃみ,のどのかゆみ,息苦しさ,動悸,意識の混濁等があらわれる。

      皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群):高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤,赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る,全身がだるい,食欲がない等が持続したり,急激に悪化する。

      中毒性表皮壊死融解症:高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤,赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る,全身がだるい,食欲がない等が持続したり,急激に悪化する。

      急性汎発性発疹性膿疱症:高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤,赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る,全身がだるい,食欲がない等が持続したり,急激に悪化する。

      肝機能障害:発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。

      腎障害:発熱,発疹,尿量の減少,全身のむくみ,全身のだるさ,関節痛(節々が痛む),下痢等があらわれる。

      間質性肺炎:階段を上ったり,少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる,空せき,発熱等がみられ,これらが急にあらわれたり,持続したりする。

      ぜんそく:息をするときゼーゼー,ヒューヒューと鳴る,息苦しい等があらわれる。

    2. 服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください

      眠気

    3. 5 ~ 6 回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この説明書を持って医師,歯科医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください



    注意書き

    1. 直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。

    2. 小児の手の届かない所に保管してください。



    3. 大正製薬株式会社
      問い合わせ先:お客様119番室
      電話:03-3985-1800
      受付時間:8:30~21:00(土,日,祝日を除く)

      区分: 【医薬品】 第(2)類医薬品
      広告文責:くすりの三井  06-7507-1808
      発売元:大正製薬
      メニュー

      2020公式店舗 【第(2)類医薬品】ナロン顆粒 24包 2ケース(24包 ×20個入) 大正製薬

      2019年10月3日
      住信SBIネット銀行株式会社

      2020公式店舗 【第(2)類医薬品】ナロン顆粒 24包 2ケース(24包 ×20個入) 大正製薬

      HDI(ヘルプデスク協会)は1989年に設立された世界最大のサポートサービス業界のメンバーシップ団体で、HDI-Japanは日本で初めてサポートサービスの認定資格制度を築きあげた団体です。このたび当社はHDI-Japanが主催する銀行業界の「問合せ窓口格付け」及び「Webサポート格付け」において国内最高評価である三つ星を獲得いたしました。

      HDI「問合せ窓口格付け」について

      「問合せ窓口格付け」は、問合せ窓口のサポート性を、HDIの国際標準により設定された評価基準に沿って、審査員が顧客の視点で評価し、三つ星~星なしの4段階で格付けを行っております。

      HDI「Webサポート格付け」について

      「Webサポート格付け」は、WEBサイトのサポート性を調査するもので、WEBサイトを5つの評価項目について評価します。テーマを指定したうえで、審査員はWEBサイトを顧客の視点で評価し、三つ星~星なしの4段階で格付けを行っております。

      HDI格付ベンチマーク2019年【銀行業界】の調査結果

      https://www.hdi-japan.com/hdi/research-publication/press_release_191003.asp

      住信SBIネット銀行は、お客さま中心主義のもと最先端のテクノロジーを活用することで、金融サービスを変革し、社会をより快適で便利ものに変えていくことを目指してまいります。

      以上